自然豊かな熊野の自然体験を紹介します


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三角点に行ってきました

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三角点に行ってきました。
3月10日(土)に実施するトレーニング山行の下見のため、三角点と大谷山に行ってきました。今日は雨模様でしたが、ほとんど降られることなく、霧に煙った杉林の山中を歩いてきました。登山口の神川町の神上小学校青柳分校(せいりゅう分校)からなだらかな山道を歩き始めましたが、この山道は幅1mくらいある石積みの立派な道で、昔は木馬道(キンマ道)として利用していたようです。
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しばらく歩くと、手入れの行き届いた100年生の杉林があり、平石峠には1時間ほどで到着しましたが、「新宮山彦ぐるーぷ」さんの道標があり、こんなところまで登っているのかと驚かされました。
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平石峠から左に行くと、三角点ですが、途中山盛りになった狸のウンコを踏みつけてしまうところでした。俗に言う「狸のため糞」ですね。
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平石峠から約20分で三角点に到着しました。私たちが子どもの頃「三角点にいこら」と呼びかけ、何度も登った想い出の山です。子どもの頃、三角点に登ると海が見えました。船も見ることができ、山に囲まれて普段海を見ることがほとんどない私たちにとって、三角点はあこがれの山でした。そして、名前の通り山頂には三等三角点の標柱と大きな岩があり、私たちはその大きな岩に自分たちの名前や好きな女の子の名前を刻んだものでした。
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山頂の近くで弁当を食べた後、平石峠に下り再び大谷山目指しました。
この道は結構急な坂道で少し苦労しましたが、途中杉の巨木に出会うことができました。
胸高で径2m、幹周り5mといったところでしょうか、数百年は経過している見事な巨木でした。
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巨木から15分ほど急な坂を登り切ると大谷山の山頂に着きました。山頂は木が茂っており、残念ながら眺望はききませんでした。この山のことを、地元の柳谷の人々は大谷山と呼ばずに「箱木(ハコギ)」と呼んでいます。
帰路は少し苦労しました。大谷山から平石峠までの下りで1回、峠から登山口まで2回道に迷ったからです。登りでは迷うはずもない道でしたが、どうして間違えたか不思議でなりませんでした。「山をなめたらアカン」まさにその通りですね。
最後に「木馬(キンマ)」の写真を披露いたしましょう。
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by kumanons | 2012-02-25 22:31 | アウトドア

観音滝の想い出

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我が家は「東海の軽井沢」熊野市飛鳥町にある。我が家の近くに不動谷という
小さな谷があり、その水は大又川に注いでいる。
不動谷を1時間ほど遡ると、観音滝という高さ約40mの見事な滝がある。
滝壺の近くに観音様を祭っていることからその名前が付けられたのだろう。
昔は山深い現地で祭りが行われ、たいそう賑わったと聞いている。
さてさて、先日私は久しぶりに観音滝を訪れてみたが、水量はそれほどなく
まるで、布引の滝ようにさらさらと流れ落ちていた。
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ところが、帰る段になると柴犬のイチが「もっと滝で遊びたいワン!」と
だだをこね、両足を踏ん張って歩こうとしないのである。
しばらく引きずってはみたが、かわいそうなので仕方なく負ぶって帰る羽目となった。
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by kumanons | 2012-02-21 22:20 | アウトドア

樹氷の高見山に行ってきました

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今日は樹氷で有名な高見山に行ってきました。天気予報では「寒くはなるけど
よく晴れるでしょう」とのことでしたので、予報を信じて早朝6時30分に
道の駅きのくにで待ち合わせることにしました。
ところが朝起きてみると、なんと雪が降っているではないですか。しかも
車の上にびっしりと5cmほど積もっているのには驚かされました。
「まあ、行けるところまで行ってみよう」と出発しましたが、待ち合わせ地点に
行くまでの国道もかなりの積雪・・・・四駆でチェーンは積んでいるものの
ノーマルのタイヤなので「やばいなぁ、のろのろ運転で高見トンネルまで行くとなると、ずいぶん時間がかかってしまうぞよ」と心配になってきました。
てなことで、よていよりかなり時間をくってしまいましたが、高見トンネルまで到着しました。トンネルを抜けると、まさにそこは雪国でした。さっそくネットで注文した2300円の
チェーンを装着し、登山口に到着しました。
そこはまるで上高地と間違ってしまうくらい、大勢の登山者で賑わっていました。奈良交通の
登山バスが次々と到着してお客を降ろしていきます。
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私たちも、アイゼンを装着して登り始め約2時間30分で頂上に到着しました。
登頂途中の樹氷はみごとでした。青空が広がっていれば、もっともっとすばらしかったのに
なあと思いながら、頂上を目指しました。
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頂上は青空が広がっていませんでした。吹雪でした。
頂上の狭い避難小屋は大勢の登山者で超満員でした。バーナーでラーメンを作ったり、
なんとワンカップ大関を飲んだりして、寒さをしのいでいる人もいました。
私はちょっとした事情で、楽しみにしていたカップ麺を食べることができずに
パンをかじって飢えをしのぎました。ホンマです。
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by kumanons | 2012-02-18 22:25 | アウトドア

大谷山・三角点トレーニング山行を実施いたします

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熊野自然学校では、2012年度プレ講座として、熊野市五郷町と神川町の境界にそびえる「大谷山・三角点トレーニング山行」を計画いたしました。大谷山は標高680m、三角点は地形図上では無名峰ですが標高708mで、五郷町和田地区に堂々とした姿で聳える岩峰です。
三角点に登ると熊野灘を望むことができ、五郷町の人々が子どもの頃何度も登った山です。
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また、頂上には大きな岩が鎮座しており、子どもたちは登頂記念に名前を刻んだ思い出の山でもあります。山頂からは大峰山脈の釈迦ヶ岳や笠捨山を望むことができます。
 今回は、神川町の柳谷地区から平石峠を経て三角点と大谷山を往復したいと思います。大谷山への途中では杉の巨木があることも楽しみです。
 熊野自然学校では今年度も様々な事業を計画していますが、足慣らしの意味をこめて、このトレーニング山行を計画いたしました。お友達をお誘いのうえご参加いただきますようご案内いたします。

◇日時  平成24年3月10日(土) 7:30 集合
◇場所  熊野市五郷町寺谷・JAほたるの里駐車場へ集合
 雨天の場合は3月11日(日)に延期します。
 延期する場合は前日の午後7時までに電話にて連絡いたします。                                                      ◇募集人数 先着20名                           
◇参加料  600円 (傷害保険・写真・郵送料他)                ◇参加対象 6時間程度連続して歩くことのできる体力のある方。(初級コースです)
◇準備物  ・昼食弁当・着替え・ヤッケなどの防寒具・雨具(ズボンつきのしっかりしたカッパ)・長袖の服装・登山ができる靴・保険証・トレッキング中の飲物・行動食・非常食・ヘッドランプ(懐中電灯)など各自必要なもの。
◇申込先 「熊野自然学校」事務局まで Tel・FaxまたはE-mailでお申し込みください。
○ Tel・Fax  0597-84-0465
○ E-mail  kumano@ztv.ne.jp
      申し込み締め切り   3月2日 (金)◇その他  
◇この企画は、参加者の自己責任において任意で参加していただく企画です。登山中の怪我や事故には加入する傷害保険の範囲内で対処することに同意の上お申し込みください。
◇行程表
・ 7:30  熊野市五郷町・JAほたるの里駐車場へ集合(受付・開校式)
・ 8:00  神川町柳谷地区に移動して登山開始
・ 9:30  三角点着
・11:00  平石峠着(昼食)
・12:30  大谷山着
・14:00  柳谷地区に下山し解散
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by kumanons | 2012-02-11 21:46 | アウトドア

紀和町の岩峰

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熊野市紀和町の岩峰に行ってきました。今回は風伝峠から登り始めいくつかの岩のピークをたどってきましたが、すばらしい天気に恵まれ、楽しいひとときを過ごすことができました。
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岩峰からは熊野灘や紀和町の集落、そして一族山やツエノ峰、さらに遠くには玉置山までも
望むことができました。
紀和町や御浜町には岩峰がたくさんあり、国道311号線からも見ることができますが、1500万年ほど前にマグマが噴出して熊野や尾鷲の岩山を形成したことが原因と思われます。
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by kumanons | 2012-02-11 21:06 | アウトドア

リバートレッキングてご存じですか?

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皆さん、リバートレッキングてご存じですか?
今は寒くて川の中に入って泳いだり遊んだりすることは無理ですが、熊野の山間部を流れる尾川川などでは夏の暑い時期に小さな滝を登ったり、滑らになったところを滑り降りたりして楽しむことができます。この様な川遊びをリバートレッキングと呼びます。
ライフジャケットを装着しますので安全ですし、プチシャワークライミングを体験できますので、すごく楽しいですよ。
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時には、このように深い淵を泳いで通過します。
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by kumanons | 2012-02-08 21:33

川遊びって楽しいね!

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 川遊びって楽しいですね。熊野市の山間部を流れる大又川は、すばらしい清流ですでカワムツやウグイ、そしてアブラハヤなどがたくさん生息しています。もちろんアユもたくさん生息していますが、これを釣るにはお金を支払って鑑札を持っていなくてはいけません。
 ところが、カワムツやウグイなどの雑魚は誰でも釣って楽しみ事が出来ます。しかも、ミミズや川虫で子どもでも簡単に釣ることができるのです。
 熊野自然学校では毎年「川のガキ大将復活大作戦」と題した事業を実施していますが、子どもよりも大人が熱中して餌探しや釣りに夢中になってしまいます。
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by kumanons | 2012-02-07 23:07 | アウトドア

スノーシューと氷瀑をハシゴしました

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熊野自然学校ではスタッフ研修として、この土曜日と日曜日の2日間にわたり、スノーシューと氷瀑巡りを実施しました。
土曜日に熊野市のサークルKに集結した一行は、2台の四輪駆動車に分乗し一路奈良県上北山村の和佐又ヒュッテを目指しました。
国道169号は積雪もなく、問題なく走行できましたが、和佐又口からヒュッテまでの急な坂道はびっしりと雪が積っており、チェーンを装着して登りました。
和佐又ヒュッテに到着してスノーシューを装着し、和佐又山を目指した一行は途中深い積雪に悩まされながらも、なんとか和佐又のコルまで到着しました。
コルから和佐又山の頂上までの稜線は強い吹雪が吹き荒れ、吹き飛ばされそうになりながらも
全員無事頂上までたどり着くことができました。
頂上からは大普賢岳、小普賢岳、そして奥駆の稜線がくっきりと見ることができ、大満足の一日でした。
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土曜日の晩は尾鷲の奇祭「ヤーヤ祭り」を見学し、翌日は紀北町の銚子川源流の清五郎滝の氷瀑を見に行きました。先週もこの滝に行き、レポートを掲載しましたが、気温が高く氷結がイマイチだったので、もう一度見に行ったわけです。
今回は先週の寒波の影響で前回よりは氷結が進み、滝つぼも完全に氷結していました。
何度行っても見事な氷瀑ですね。
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by kumanons | 2012-02-05 22:18 | アウトドア

赤倉の三つ滝

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熊野市の山間部、育生町に「三ツ滝」があります。赤倉地区から1時間ほど沢沿いの山道を登ると一の滝、続いて二の滝、そして最奥部に三の滝を見ることができます。
大きな岩盤を縫って流れ落ちる3つの滝が素敵です。この滝は三の滝です。
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この滝は一番迫力ある二の滝です。比較的楽に到達できる滝ですので、皆さんもぜひ
一度訪れてみてください。
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by kumanons | 2012-02-01 21:53 | アウトドア