自然豊かな熊野の自然体験を紹介します


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須賀利大池に行ってきました

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尾鷲市の須賀利大池に行ってきました。須賀利大池はラグーンといって八郎潟やサロマ湖のように
砂州が発達して結局淡水化した大きな池です。須賀利大池の隣には小池もあり、今年の一月にそろって
国指定の天然記念物となりました。
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尾根の上から須賀利大池と外海を撮影しました
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ここは小池ですが、かなり汚れていましたので、ショッパイかどうか確かめる勇気がありませんでした。
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小池ではたくさんのアメンボが生息しており、トンボに群がっていました。襲撃しているのでしょうか?
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大きなタニシも生息していました。
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小池から尾根を越えると静かな海岸があらわれました。そして・・・・奥に入るとやっと大池に辿り着きました。有名なハマナツメに会えるぞと急ぎましたが、そこには驚くような光景がありました。
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ネットで確認したときには「大池湖畔には日本最大級のハマナツメの群落が発達する」と記載しておりましたが、多数のハマナツメが画像のように枯れていました。
原因は食害なのか、周囲をネットで囲っていましたが残念でした。
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須賀利大池には以前から行ってみたいと思っておりましたが、昨日突然引本公民館の知人を誘って実現しました。それまで、地形図やネットで何度も確認していましたので、簡単に大池まで到達できると甘く考えておりましたが、道を間違えて隣の海岸に降りてしまったり、すごい数の倒木に行く手を遮られたり、群生したシダに難儀してしまい、結局入山してから下山するまでナント7時間30分もかかってしまったのであります。
山をなめたらアカン!何度この言葉を言ったことでしょう。ナサケナイ!
ひとつ忘れておりました。大池の汚れた水はショッパイか?思い切って指をなめて確かめました。結論!ショッパクないでした。
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by kumanons | 2012-05-30 21:31 | アウトドア

マグロの養殖を取材しました

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昨日は白鬚岳に登ってきましたが、今日は一転マグロ養殖の現場を取材してきました。

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ここは熊野市甫母町という小さな漁師町ですが、10数年前に大手の水産会社が
二木島湾の中でマグロの養殖を始めました。

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二木島湾では50年ほど前からハマチや真鯛の養殖をおこなってきましたが
マグロの養殖は真鯛の養殖とはちがって、一辺が100m以上もある巨大な「コワリ(養殖するための網)」
が必要なため、大手の資本でなければ手が出ないようです。
ちなみに、遠くに見えるホテルのような建物は中学校で、私が28歳から36歳まで勤務した学校でありまする。
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今日取材した養殖の現場では20cmくらいのイワシを機械で飛ばして給餌していました。
多くは50~70cmくらいまで育ててから出荷するそうです。
どこに出荷するのかな? 答えは主にスーパーマーケットや外食産業ということでした。
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by kumanons | 2012-05-29 21:52 | アウトドア

またまた白鬚岳に

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5月28日(月) またまた白鬚岳に行ってきました。今回は5名のパーティーでしたが
心配していた天候の崩れもなく、楽しい山行となりました。
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山頂ではサラサドウダンの花も見ることができました。
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登山路では新緑が鮮やかで、ウツギの花も満開状態でした。
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さすがは林業の先進地ですね、手入れされた吉野杉の林がみごとでした。
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迫力ある大普賢岳や、遠くには八経ヶ岳、弥山小も望むことができました。
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今回も鮮やかな石楠花が私たちを歓迎してくれました。
小白鬚岳から頂上までは、やせ尾根とアップダウンが続き、厳しい山行となりましたが
全員元気満々で無事下山することができました。
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by kumanons | 2012-05-28 21:03 | アウトドア

白鬚岳トレッキング

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5月26日(土)、奈良県の鋭鋒「白鬚岳」に行ってきました。川上村の登山口より、急な坂道を約4時間登りつめて、頂上に立つことができました。

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白鬚岳は標高1,378m、木の生えた槍ヶ岳のようなピラミダルな形をした鋭い山です。

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白鬚岳は有名な登山家の今西錦司先生が1500登めの山として選んだ山としても有名です。
頂上には登頂を記念して設置した標柱がありました。 ふもとの朝日屋旅館にも今西先生の色紙が
ありましたね。

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我々も登頂記念に山名版を設置してきました。石柱は重いのであきらめましたが…

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途中、石楠花も咲いていました

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途中の登山道は馬の背のような切り立った所がありました

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下山途中、山頂をバックに万歳!して今回のトレッキングを終了いたしました。
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by kumanons | 2012-05-27 09:55 | アウトドア

海辺の自然学校開催!ヒトデ?ほんまに?

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5月5日(土)子どもの日に熊野市磯崎町の井内浦海岸で「磯で遊ぼう 海辺の自然学校」を開催いたしました。当日は波もほとんどない素晴らしい天気に恵まれ、津市~新宮市までの7家族20名が磯の観察会を楽しみました。

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9:30分に集合した参加者は、開会式で自己紹介を行ったあと、さっそくタイドプール(磯にできた潮溜まり)に集まり、始めて見る磯に生息する生物に驚きの声を上げながら、観察を続けました。

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当日は大潮だったので11時頃には、いたるところに潮溜まりができ、そーっと石をめくるとスジエビやクロナマコ、ウミウシ、バフンウニなどをたくさん手にとって観察することができました。
最初はウミウシやナマコ、ヒトデなどを手にとることを気味悪がっていた子ども達でしたが、慣れてくると積極的に石をめくり歓声を上げながら楽しんでいました。


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近年は子どもたちがゲームや携帯に熱中し、外で遊ばないと心配されていますが、楽しく自然に接する機会をつくってあげれば、昔のガキ大将と変わらない素直で生きいきとした過ごし方ができるんだなと、あらためて感じた一日となりました。
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by kumanons | 2012-05-07 21:04 | アウトドア