自然豊かな熊野の自然体験を紹介します


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奥熊野の清流尾川川

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奥熊野にはたくさんの美しい川がありますが、その中でも尾川川は最高です。川のすぐ横に大丹倉(おおにぐら)という300mを超す大岸壁があり、迫力満点です。
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ゆるやかな流れの部分はこの写真のように癒しの空間ですが
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ところどころに滝があり、リバートレッキングに最適の川でもあります
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ここは「蝶の羽」と呼ばれている小さな滝ですが、ライフジャケットを身につけて滑り降りる快感はたまりません。(私はいまだ滑ったことがありません・・・)
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どうして「蝶の羽」と呼ぶかといいますと、滝の部分は柱状節理の状態となっておりまして、鉄分が入り込んで赤い模様ができたと考えられています。ホラ赤い岩の部分が蝶の羽に似ていませんか?
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by kumanons | 2012-07-21 21:57 | アウトドア

新鹿海岸でシーカヤック

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昨日は八経ヶ岳から一転して、シーカヤックを体験してきました。今回は素晴らしい砂浜海岸で有名な熊野市新鹿海岸から出発し、2時間ほどのゆったりコースでした。
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砂浜海岸の後ろには建設中の高速道路が見えますね。
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大阪からお越しのご家族と一緒させていただきました。
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この日は素晴らしい天気で、太平洋の群青と空の青、そして雲の白い色が見事に映えていました。
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磯でシュノーケリングを楽しんだ後に帰港しました。小学生のお嬢さんもしっかりとパドルを操っていました。もちろん、息子さんも力強く漕いでいましたよ。
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by kumanons | 2012-07-17 22:15 | アウトドア

八経ヶ岳の青空

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理源大師像の前でしばし休憩。ここからが胸突き八丁、弥山への急な登りが待ってきます
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これはリゲインです。なんのこっちゃ?(本人は理源大師とリゲインを・・・わかってやってください。)
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今年は珍しくもバイケイソウ(名古屋弁ではビャーケーソーだがね)が花を咲かせておりました。
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そして清楚なカラマツソウも花びらを揺らしておりました。
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シラビソの立ち枯れが進んでいました。10年後は正木峠のようになるのでしょうか?
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オオヤマレンゲの真っ白な花は何とも言えませんね。素敵です。
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残念ながら八経ヶ岳頂上からの眺望はガスに阻まれて何も見えませんでしたが・・・しかし
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頂上を下り始めると、にわかに雲の動きが活発となり、空が明るくなっってきたと思う間もなく、弥山ではなんと青空が広がってきました。
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国見八方覗からは稲村ケ岳や大日山がくっきりと。下山路も11日と異なり濡れていなかったので快調に下ることができました。山はやっぱり頂上からの眺望が一番かな?ですね!
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今日は山から一転してシーカヤックを楽しんできました。続きは明日をお楽しみに・・・
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by kumanons | 2012-07-16 21:17 | アウトドア

今日は降らなかったぜ八経ヶ岳

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今日は静岡県からお越しいただいた御夫婦と八経ヶ岳を目指しました。
早朝に行者還トンネル西口に到着した時には駐車場が満杯状況で驚きましたが、少し下ったところになんとか駐車スペースを見つけ、登山口を出発いたしました。
今日は前回と異なり雨に降られることがなく、登山路の状況も良好でしたので、楽しい山行となりました。
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弥山小屋前のテーブルで昼食をとることができましたが、驚くことに重いフライパンを持参し、焼肉をしている人に会いました。
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野菜も持参しており、普段の生活を山にも「生かす」方のようで、思わず「イカスゼ」と裕次郎の言葉が出てしまいました。
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頂上では恒例の(マンネリ化していますね?)シェーのポーズを披露しましたが、足腰が衰えたようで危うく転倒しかかり、三角点の標柱で顔面を強打するところでした。大勢の方が見えましたが、なんのリアクションもなく、淋しかったです。
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弥山からは大普賢岳もしっかりと望むことができました。
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そして八経ヶ岳も風格のある山容を見せてくれました。
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by kumanons | 2012-07-15 22:01 | アウトドア

明日も八経ヶ岳に行ってきます

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明日も八経ヶ岳に行ってきますゾ。ホンマです。明日は前回より天気がよさそうなので楽しみです。報告をお楽しみに・・・!
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by kumanons | 2012-07-14 20:12 | アウトドア

咲いていましたオオヤマレンゲ

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こらえていました。下山してくる皆さんに「咲いていましたか?」と聞きたかったです。でも、もし「今年はさっぱりやで」なんて言われたら、登る気力をなくしてしまいます。そして、わくわくしながらニホンジカの食害防止用の柵の扉を開けたかったのです。結果は見ての通りバッチリでした。少し花びらが開き加減ではありましたが、これなら十分でしょう。続いて見てください。
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オオヤマレンゲを見ることができた勢いで八経ヶ岳の山頂まで登ることにしました。残念ながら頂上は深いガスに閉ざされていましたので眺望はきかなかったですが、全員で近畿で一番高い山に登頂できましたので満足でした。
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1914.9mの頂上では白装束で修行中のお二人のホラ貝と般若心経を聞かせていただき、弥山神社にもお参りして、無事下山できました。万歳! そうそう15日にもう一度行ってきます。ホンマカイナ?ソウデアリマス。
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by kumanons | 2012-07-13 22:20 | アウトドア

オオヤマレンゲ 執念で撮影しました

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天女花オオヤマレンゲをやっと撮影することができました。近畿で一番高い山「八経ヶ岳」トレッキングを8日に予定しておりましたが、大雨のために中止となり、再度11日に挑戦してきました。今回も雨が予想されましたが、頂上まではなんとか天候が持つのではないかと判断し、熊野を出発いたしました。
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行者還トンネル西口ではまだ曇り、ヨシヨシと勇んで出発です。
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例の木の橋を渡り、今回は沢道をたどることにしました。
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沢道は途中少し荒れている所もありましたが、尾根道と異なり木の根っこもなく、快調に進みました。
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途中、ブナやミズナラ、そしてムシカリなどの木が鮮やかな緑で歓迎してくれました。
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1時間ほどで奥駆道に合流し、オオイタヤメイゲツの林の中、「理源大師像」を目指しました。
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まるで、かっての大台ケ原のような苔むした原生林が残っていました。
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1時間ほどで、「理源大師像」着。ここから胸突き八丁の急坂をたどり、弥山小屋を目指します。
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これです、この木の階段が膝を攻撃してきます。
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1時間ほどで発電用のエンジン音が聞こえてくると、弥山小屋に到着です。すごくきれいなトイレでした。
雨が強く降っていましたので、小屋を拝借して昼ごはんをとりました。「ここで待っています」という女性をだましながら「ついそこにオオヤマレンゲですよ。行きましょう!楽勝の湖ですよ。」と説得して、オオヤマレンゲに会いに出発。以下、次号をご期待ください。はたして結果はいかに?
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by kumanons | 2012-07-11 20:47 | アウトドア

予定通り八経ヶ岳に登ります

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今日は予定通りオオヤマレンゲを見るために八経ヶ岳に登ってきます。
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by kumanons | 2012-07-11 04:28 | アウトドア

今度こそ八経ヶ岳

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明日は8日のリベンジで八経ヶ岳トレッキングを予定しています。なんとか天候が・・・
オオヤマレンゲが待っているので、少々の雨でも登りたいと思っていますが どうでしょうか。
明日は3時に起床して天気予報を確認しなければなりませんので、今日は1枚の写真で失礼いたします。
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by kumanons | 2012-07-10 20:54 | アウトドア

ここだ!ここに違いない しかし・・・

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ここに違いないと思いながらも「ちょっと違う様な気もするな?」と迷ってもいました。
でも、十分すごい景観だし、この先には見晴らしのよさそうな場所はなさそうな気配でしたので、ザックから三脚を取り出し、セルフタイマーで自分も写っちゃおうとカメラをセットしたのであります。
ところが、セルフタイマーのセットの方法が分からず、仕方なくiphoneで撮影したのが、上の写真です。
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ちょうどいいタイミングでジェット船が通過したので撮影して、帰路につきました。結構きつい下りで、つまずいたら北山川に一直線だなあと思いながら10分ほど下っていると、なにやら下からにぎやかな声がするではないですか。
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田舎には似つかない赤シャツでモヒカンの男性を先頭に10人くらいのグループと遭遇してしまったのであります。思わずクレージーホース率いるスー族が出現したのではないかと驚きましたが、思い違いでした。昨年の台風の被害を復旧させるためのボランティアの皆さんでした。
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ベッカムに似たリーダーのお兄さんは「赤いテープから50mほど下ったところが絶景ポイントですよ。もう行ってきましたか?」とおっしゃるではないですか。「50mも下る?5mとちゃうんかいな?」と話してみると「そこチャイますよ。一緒に行きましょう、案内しますよ。」と親切なお言葉が・・・
お言葉に甘えてしまい、トボトボとついて行きました。「着きましたよ~!気をつけて下ってくださいね。つまずいたらサヨナラですよ!」とおっしゃいましたが、まさにその通り。
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大きなテレビカメラを担いだ方が見えましたので「ZTVですか?」「いえNHKです・・・」「和歌山放送局ですか?」「イエ東京です・・・」「東京?そら又どうして?」「Eテレの取材です・・・」震えながら「ジェンコク、いえ全国放映ですか?」「おそらくね・・・」
驚いたワテは断崖絶壁の上で「シェー!」とやってしまいました。なぜかその無様な格好を、大きなベーカムが撮影していました。でも、まさか放映する事はないでしょうが。8月に放映する道徳ドキュメントという番組だそうです。
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by kumanons | 2012-07-09 21:18 | アウトドア