自然豊かな熊野の自然体験を紹介します


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大雲海からぶり

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今日は朝4時半に起床し、 5時に熊野市飛鳥町の自宅を出発し紀和町に向かいました。目的はツエノ峰の大雲海観察です。山岳道路を走ること一時間、田平呼峠(たびらことうげ)から林道に入り、ようやく目的地に着きました。結果はガチヨーン、まったく雪がありませんでした。
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仕方なく日の出を撮影し、瀞大橋の霧を撮影し帰宅しました。そう簡単には、いきませんね。
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by kumanons | 2013-01-31 15:33

マンデーヌーン フィーバー theもちほり

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昨日、地区のお不動様のお祭りがありました。神事終了後には恒例の「餅ほり」があり沢山の人でにぎわいました。熊野の厄払いといえば「餅ほり」です。
「餅ほり」とは「餅まき」のことですが、熊野では「放り投げる」ことを「ホリ投げる」と言いますので、語源はそんなところでしょう。
「餅をそんなに拾ってどうするの?」と思うでしょうね。ぜんざいにしようか、焼き餅にしようか、使途は何でもよろし・・とにかく人が大勢集まってバラバラと餅やお菓子がまかれると、興奮しちゃうんですね。群集心理です。でも、まっこと楽しいですよ。皆さんも一度体験してみれば、その気持ちがわかります。
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by kumanons | 2013-01-29 10:17 | 昔のお話し

清五郎滝のお話 その2

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林道栃谷木組線を水梨峠まで走ると、眼前に台高山系のパノラマが、峠までは雪がほとんどありませんでしたが、この奥のダート道は積雪プラス凍結で大変でした。
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奥の山の真ん中付近の福をかぶった部分が大台の日ノ出岳です。高倍率の双眼鏡でのぞくと
頂上の展望台もしっかりと見ることができました。
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ダート道を苦労しながら10分ほど走って、いよいよ清五郎滝目指して下山します。
今年の下山路は結構凍結していましたので、アイゼンを装着しまいsた。
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谷まで来ると大きなツララが・・・思わずツララ ツララ ツラツラヨと踊りだす方も・・・
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途中結構危険な箇所を通過して、ようやく清五郎滝に着しました。人の大きさから比べて
滝の大きさがよくわかりますね。
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こちらは、二の滝ですが、これまた迫力満点でした。
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by kumanons | 2013-01-26 20:26 | アウトドア

すごい

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1月20日(日) 紀北 町銚子川上流の清五郎滝に行ってきました。豪快な氷瀑、最高の景観でした。
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これは三の滝ですね。すごい迫力です。
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とりあえず第一報でした
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by kumanons | 2013-01-21 20:38 | アウトドア

大蛇峰に登りました

昨日は大蛇峰に登りました。今年は巳年なので正月から沢山のグループが登っているようで、記念ブレートが増えていました。
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熊野灘も良く見えましたが、逆光だったのが残念。
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飛鳥町から登りましたので、一時間弱で頂上に到達いたしました。
頂上からは新保色山や大峰山脈の笠捨山、長尾山などが見渡せました。
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でも、熊剥ぎの被害が多い山でしたので、気をつけなきゃね。
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やっぱり、これだね。
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by kumanons | 2013-01-20 05:43 | アウトドア

毎日、富士山を見て暮らす沼津総局長

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毎朝金時山に登り、富士山に向かって礼拝をおこなってから出勤していると噂されている沼津総局長から見事な富士山の写真が届きました。金時山は神奈川県と静岡県の境にあり、箱根山の北部に位置する標高1,213 mの山ということですが、見事な富士山の姿ですね。
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これは金時山から芦ノ湖方面の画像ですが、芦ノ湖周辺にはゴルフコースが沢山あるようですね。
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金時山は、登山のトレーニングには最高の山のようですね。やっぱり登山は眺望がよくなきゃね。
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by kumanons | 2013-01-14 21:01 | アウトドア

懐かしい本が出てきました

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自宅裏に亡き義父が設立した「流れ谷歴史民俗資料館」という街かど博物館があります。
先日整理していると、なんともなつかしい本が出てきました。「少年」という名の月刊誌でした。
私たちが小学生の頃、夢中になって読みふけった本ですね。
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目次を見ても、すごいですね。「ほまれの象使い少年」、怪奇小説、冒険小説・・・・
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そして友愛感動小説ですか
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なんとアトムですよ。まだ鉄腕アトムとはなっていないんですね。
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昭和26年3月号ですから、今から62年度前の本ですか。すごいですね。
私は昭和26年8月生まれですので、まだ生まれる前の本ですよ。
今日は釈迦ヶ岳から一転してノスタルジックな世界に転進しました。
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by kumanons | 2013-01-06 22:31

釈迦の頂上だよ

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ということで、積雪はもの足りませんでしたがシロヤシオの樹氷が青空に映えて最高でした。
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若い同行者も喜んでいました
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北方を眺めると近畿地方の最高峰「八経ヶ岳」や弥山がくっきりと
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やはり流石は釈迦ヶ岳でした。途中のルンゼを超える箇所が完全に氷結し、きわめて危険な目に逢いましたが、もしかしてと思いザイルを携行したのが幸いし、何とか通過しました。還りは真っ暗な中をヘッデンで照らしながら下山しましたが、新規購入したモンベルのヘッデンの威力には驚きました。真っ暗やみの中、50m先までバッチリと見ることができましたよ。まあ、明るいうちに下山しなくちゃいけないのですがね。「これにて一件落着~!」
そうそう忘れていました。私たちより先行する3名くらいのパーティーがあったようで、足跡がくっきりと。ワンチャンも同行したようで頂上まで可愛い足跡が残っていました。下山してくるワンちゃんたちに出会うのを楽しみにしていましたが、結局会わずじまい・・・・?????。弥山方面に縦走したのかなと思っていましたが、下山して林道ゲートに戻ると、登るときに駐車していた車が見当たりませんでした。不思議でしたね。
足跡をご覧ください。
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by kumanons | 2013-01-04 23:00 | アウトドア

正月から釈迦ヶ岳に登ってきた?ホンマカイナ?

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正月から釈迦ヶ岳に登ってきた?ホンマカイナ?・・・ホンマデンネン!
昨日、つまり2013年1月2日に大峰山脈の主峰「釈迦ヶ岳 1799.6m」に登ってきました。
年末は雪を期待して観音峰に登りましたが、すばらしい眺望ではありましたが雪は空振りでした。
帰宅してテレビのスイッチを入れると、国営放送の天気予報で「31日から1日にかけて寒波が襲来する」と言っているではないですか。
「そんなら釈迦に登ったろじゃないか!」ということになってしまったわけです。
本来ならば2日はヌクヌクと炬燵にもぐりこみ、尾崎酒造の生酒を飲んで箱根駅伝を見る予定でしたが、えらいことになってしまいました。
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それで、釈迦ヶ岳には登れたのかいな?答えは「ちゃんと頂上まで登ってきました」です。
本当は、少し朝寝してしまったのと、前鬼の宿坊のご主人と話し過ぎたのが原因で、大峰山脈の尾根まで時間がかかりすぎ、「午後1時までには頂上に行くことができないから釈迦の登頂はあきらめ、天狗山に変更しよう」と判断しましたが、同行者が「なんとか頂上近くまででもいいから・・」とおっしゃるので、昼食は携行食をすばやく食べるのにとどめ、釈迦ヶ岳を目指してスピードアップすることにしました。
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大日岳を過ぎ、深仙ノ宿には思いのほか早く着き、これなら1時30分までには頂上に行けるな、そうしたら4時30分までには前鬼に下山できると判断し「頂上まで行くゾ!」ということになりました。
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深仙ノ宿から頂上までは結構かかりましたが、予定通り午後1時30分に1799.6mの頂上に立つことができました。頂上直下の樹氷が最高でした。
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そして、頂上に鎮座しする釈迦如来像も雪化粧をバッチリ決めていました。お正月だもんネ!
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by kumanons | 2013-01-03 23:05 | アウトドア

雪の釈迦ケ岳

今日は大峰山脈の秀峰釈迦ケ岳に登ってきました。樹氷が最高でしたよ。所々危ない箇所があり、ザイル、アイゼン携行正解でした。
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by kumanons | 2013-01-02 21:59 | アウトドア